高額査定のトラック王国

買取業者を利用するときの注意点

スマフォやパソコンなどを利用して、はじめて使用しなくなったトラックを買取業者に出される場合、最低でも知っておいてほしいこと。

 

(1)査定は無料か有料かどうか
(2)買取が決定したときの手数料は必要か
(3)全国対応か近隣だけなのか
(4)過去の買取実績はどうなのか

 

以上の4点に注意して買取業者を見つけられた方が良いでしょう。
また、数社に買い取りの依頼を出して競争させた方が高価買取できると思います。
注意点として、複数の買取業者に連絡をとり比較をするのは良いことなんですが、よくわからない業者に情報を流すと、しつこい営業になったりしますので、インターネットで調べたり、友達に聞くなどして調査が必要です。

 

トラックを売却するときは、トラックの販売店に値段を出してもらうほうが良い場合もあります。
そのままオークションに出すだけの買取専門店の場合、高価買取は望めないかもしれません。
認知度の低い買取専門店と関わると営業FAXをしつこいくらい送ってくる場合もあり、迷惑するかもしれません。
ほとんどの中古トラックは市場価格がついていますから、中古車市場で車種型式年式等でいくら位で売買されているかすぐにわかりますので事前に調べておきましょう。

 

運送業用のトラックということであれば、法定耐用年数が短いため短期間で減価償却が終了し、簿価もごくわずかになります。
簿価がなくなって(または少額になって)すぐにして売却するということであれば、かなり高額で買値がつくことが想定できます。
トラックは需要があるので良い値で売れます。
東南アジアで売れますので、相当年数使用したものや排ガス規制にかかったものでも値がつきます。